もしドラの作者さんとお会いしました♪

こんにちは!
みのり農場の麻生真司です。

夜分遅くにすみません。
夜1時半くらいまで佐賀市にいまして、それから帰ってきました☆

何をしに行っていたかと言いますと、
例のスーパー公務員である、佐賀県庁の円城寺さんが
不定期に開催するアフターファイブ講演会が
あってゲストが題名通りのもしドラ
(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』
を読んだら)の作者である岩崎夏海さんでした!

280万部にベストセラー作家さんである岩崎さんを
佐賀県庁にしかも公演の1時間前着の飛行機で福岡に
いらっしゃってからの佐賀県庁です。

講演会の内容としましては、長崎のドラッカー学会大会in長崎実行委員長のである鬼塚裕司さん、もしドラ作者の岩崎さん、円城寺さんの
3人で会場と話しながらディスカッションしていくというもの☆

岩崎さんが「何でも質問していいですよ。困ってることでも、何でも。」という気さくな姿勢があったので、会場にいた参加者の方々も
ざっくばらんに質問していきます。

「職場の部下二人が仲が悪くて困っているんですがどうしたらいいでしょうか?」

「岩崎さんのもしドラはすぐに売れ始めたんですか?どうしてドラッカーの本を書こうと思ったんですか?」

「今度、面接なんですけどどうやったら面接官に気に入ってもらえますか?僕、会話が苦手なんです。」

などなど・・・(笑)
本当にざっくばらんすぎです(^o^)

岩崎さんが今のお仕事をやろうと思ったのは、
「ドラッカーもそうだし、自分も問題解決のマニアなんですよね。」
というお返事。

なので、参加者の方々の素朴な質問に、一つ一つ丁寧に答えて
あったのがとても印象的でした。

しかも、その答えがとっても面白くて(笑)

職場に仲が悪い二人がいて困っている人にしたアドバイスは
「恫喝しましょう。」です(笑)

は?と思いますよね?

でもまたそこから丁寧な解説が始まります。
「あからさまに仲が悪いというのが分かるというのは、
本人たちもそれを分かっててやっているんです。」

「だから、あなた達がそうやって職場の雰囲気が悪くなるほど
いがみ合っているのは、私たちは迷惑なんですよ。というのを
分かってもらう必要がある。」

「なぜ恫喝なのか?それは中途半端な助言や仲介はかえって
事が大きくなってしまうのです。だからその人達以上の
迫力で事を鎮静させるにはそれしかないんです。」
との事でした(^o^)

講演会が終わって、その後はどうしても岩崎さんと間近で
話したかったので、懇親会へ参加させていただきました。

幸運にもお隣に座る事ができて、いっぱい色んな質問をさせて
いただきました!

僕がする質問にもしっかり考えて整理しながら、答えていただき、
なかなか真似できない発想の答えをいただきました。
本当にありがたかったです。

岩崎さんのお話を聞いている中で、一つだけ誰にでも
当てはまる考え方がありました。

それは、
「いかに自分が置かれている状況をきちんと
把握できているか?そうでないときちんとした問題解決が
できない。生き残るというのはそういうことだと思います。」

と言われた事です。

今回も、佐賀県庁のスーパー公務員こと円城寺さんのおかげで
いいお話を聞くことができました。
本当にありがとうございました。

もしドラ作者の岩崎さんと♪

もしドラ作者の岩崎さんと♪