唐津くんちの見どころ

こんにちは。
みのり農場の麻生真司です。

今日は文化の日。

文化の日は1年で一番晴れの確率が高いのだとか。

そして、今日は唐津市民にとって1年で一番楽しみに
している日でもあります。

そう、唐津くんちがあっているのです!
地元ではくんちと言います。

唐津くんちは江戸時代に始まったとされています。
祭りって、無病息災を願ってという本来はそういう意味合いの
ものが強いのですが、

唐津はちょっと特殊な事情があるようです。

もともと唐津は小笠原家が治めていましたので、
武家社会でもありました。

でも、商売の気質が強かった唐津の商人たちは
自分たちも身分としては武士には負けているかもしれないが
人としては同等だとそういう気持ちがあったのでしょう。

豪華絢爛な14代の曳山を完成させ、祭りをし、
自分たちの力を見せつけました。
これがちょっと見栄っ張りな唐津の気質なのかも
しれません(笑)

唐津くんちの間、唐津の曳山関係のお家では
あら(クエ)の姿煮を始めとするご馳走が無料で
振るわれます。(もちろん曳山を曳いたり、その家の関係者が
メインです)

クエはこの時期需要がぐんと高まりまして、なんと1キロ当たり
1万円もするんだそうです・・・。

30キロの姿煮をご馳走するご家庭はクエの姿煮に30万も
払っているんですね!!

唐津くんちの見どころは、まずは宵山と言って昨日の夜に行われた
もの。それと大手口という唐津市役所前の交差点、大成小学校の
運動場なども有名です。

僕、個人的には商店が立ち並ぶ狭い路地を威勢よく
進んでいく曳山が好きですね。

もし、お休み合う方は唐津くんちにいらしてください。

たまご色のケーキ屋さん、キッチンみのりも期間中は営業
しております。

よろしくお願いいたします。

鯛の曳山です☆

鯛の曳山です☆