唐津 ひら田のお弁当をいただきました

こんにちは。
みのり農場の麻生真司です。

先日、お弁当をいただきました。
同じ唐津市にある日本料理店のひら田さんのお弁当です☆

姉夫婦がお祝いをするので、まとめて予約していたものを
いただきました。

ひら田の大将は姉の旦那の京都美山荘の修行時代の兄弟子。

美山荘の後は唐津の日本料理店の花菱に平田さんは呼び戻された
ので、そこで働いていました。

義兄もその縁あって、花菱で修行しました。
そこで、僕に会って、姉と結婚する事になったのです(笑)
人生分からないものですね!

いつものように前置きが長くなってしまいました。
そういうご縁やおつきあいがありますから、
ひら田さんにお弁当を頼むのが自然な事だとわかっていただけた
と思います。

僕はその日、外出していたため、帰って来てからお弁当を
いただきました。

箱を開けてまず、綺麗。

包丁の丁寧さ、1品1品のサイズ感、彩りの配置など
九州ではなかなか無い京都の感性です。

味付けも濃すぎる事無く、控えめです。
おかずが定番すぎす、面白かったですね。

久しぶりに感性を感じるお弁当でした。
ありがとうございます。

そして、気になるこのお弁当のお値段はなんと二千円。
これだけ、きちんとした素材、仕事をしてですよ!

これ作るのに結構な時間と手間暇かかってます。
実際に作って見たらわかるのですが・・・。

僕だったら絶対に二千円でやれません。
みのり農場はたくさんスタッフを雇っているので、
無理なのです。

これはひら田さんをご夫婦お二人で営業されてて、
まだ、開店されたばかりというのもあって、宣伝の代わりだと
思うのです。(あくまでも想像ですが)

まずは気軽なお値段で試していただいて、
味や内容に満足したら、ぜひきちんとしたコース料理を食べに
来て下さいね!という意味なんだと思います。
ランチから、夜のコースにつなげるのと同じですね♪

このお弁当をいただいて、僕も気合が入りました!

唐津、ひら田さんのお弁当☆

唐津、ひら田さんのお弁当☆